年だ、違う、道後うどんだ

松山に古くからあるうどんが、道後うどんと呼ばれるものです。
吟味した昆布やウルメを使っただしはあっさりタイプでありながら深みがある。
としだ風肉うどんは「道後うどん としだ」の味を再現した、地元の人には懐かしい味。
そのとしだのうどんがなくなってからは、讃岐うどんが食べるようになりました。
讃岐うどんは、香川県(旧讃岐国)特産のうどん。
香川県では県全域にうどん店が分布し、生活に密着した食物・食習慣となっており、香川県のうどん店の客層は幅広い年齢にわたって分布しているのも特徴である。
生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約施行規則において、「さぬきうどん」は定められている。
ただしこの条件は、讃岐うどんとして「名物」、「本場」、「特産」などを名乗る場合にのみ適用される。
・香川県内で製造されたもの。
・手打、手打式(風)のもの。
・加水量 - 小麦粉重量に対し40%以上。
・食塩 - 小麦粉重量に対し3%以上。
・熟成時間 - 2時間以上。
ゆでる場合 - ゆで時間約15分間で十分アルファ化されていること。
このため、「讃岐うどん」という呼称は、香川県外ではしばしば具なしのうどん(香川で「かけ」「かやく」「すうどん」などと呼ばれているもの)の名称として、またはほかのうどんメニューと区別するための記号として用いられることがある。
しかし、一時期のブームは一段落しており、新規開店も減った現在では淘汰も始まり、過当競争状態の地域も見られている。
また、麺類関係の小麦粉使用量が減少傾向であることや、「年越しそば」以外の国民的麺食習慣を新たに創り出したい讃岐うどん業界の考えから「年明けうどん」を流行させようと、さぬきうどん振興協議会などの香川県内製麺業界によって広報活動が継続して行われている。
年明けうどんの形式は「白いうどんに新春を祝う『紅(梅干しや金時ニンジンの天ぷら、赤いかまぼこなど)』を加える」と決められており、商標登録も行われているため使用の際は申請が必要となっている。
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